帝王は眠いのだ
角度によってはネズミ顔のをとめ嬢
ワラビーだ、といわれることもしばしば
帝王とらちゃん、少し前から
食べては「うっつら」
動いては「うっつら」
つまりは疲れやすい、というのか年相応というのか。
そういうペース。
少しトコトコ歩いたり、
なでなでグルーミングにつきあったり、
お食事をすすめたり、とお付き合い すると
どこでもかまわず「うっつら」(笑)
同居犬の「ウィペットをとめ」がいても、とらちゃんは平気。
なにせ、帝王とらちゃんにとっては、体の大きさに関係なく、
チビはちび。
をとめ嬢、同居となってから、数々の指導を帝王からくだされてきたので、
帝王の御前にあっては、
動いてはイケナイ。
気になってもクンクンお体を嗅ぐなどしてはイケナイ。
帝王がお食事ならば、後ろで控えて待つ。
などといった基本を
徹底的に身をもって学んできたのである。
けれども、親しい、という関係ではなくて、
完全なる上下関係。
帝王、君臨しています。帝王だからね。
今はもう、帝王が飛ぶ、といっても 飛ばせないようにねぇやが見ているので
おそらくとらちゃん、飛ぶ力はないかな、と思っているのだけど、
飛ぶ、って大変なエネルギーがいるし、心臓やらに負担がかかってもいけないから
ドババババ、と始動、とばかりに羽をバタつかせた瞬間に
抱っこだよ~ん、と
カワイイねぇとらちゃん、などといってナデナデ。
「む?」って感じだけど、帝王、ナデナデも好きなので
「ま、いっか…」となります。(笑)
話がそれちゃったわ(笑)
そこに山があれば上りたい、
いや、そこに、高みがあれば、丘を越え、って感じで
帝王、んしょ、と上ります。
をとめ嬢、「ひ…」ってお顔になりますが、
なにせ、基本的指導を徹底的に受けてきたので
動きません。
怖くて固まっている?でもガクブル震えて恐怖心露わ、って感じでもないし。
動かない。
爪の痛さにだんだん、訴えてきますが、
まぁ、様子を見てます。
とらちゃん、安定した位置に来ると、
例のうっつら
きっと足元暖かくて滑らかでフワフワが心地いいのかも。
をとめ嬢の毛皮、短毛で柔らかくとってもスムースな感触。
ゴワつく感じがまるでない。
とらちゃんがスヤスヤ寝始めると
をとめ嬢が気の毒なので、
そこそこで帝王を抱っこして、ケージにお戻りいただきます。
この時、帝王、「ぎえ」と抗議の一発あります。
ハイハイ、すいませんねぇ。
をとめ嬢、ヤレヤレ、とほっとしたお顔、
目に表れてますね。(笑)
えらかったね。と労ってやります。
この記事へのコメント
をとめさんはおりこうですね 私にはワラビにみえます 胸の筋肉すごい!